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Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)のファンブログです

Nintendo Switchの性能はwii Uの2.18倍もしくは2.84倍

4Gamer.netに公開された記事を見てみるとNintendo SwitchにPascal世代のプロセッサが搭載された場合はかなりの高性能が期待出来そうです。

西川善司の3DGE:次世代機「Nintendo Switch」についての答え合わせをしつつ,追加でいろいろ想像してみる

さて,気になる性能に話を戻すと,Wii UGPUが持つ理論演算性能値としての単精度浮動小数点演算性能は352 GFLOPSで,PlayStation 3の同224 GFLOPSに対して約1.57倍という数字になっていた。  それに対し,Parkerだと768 GFLOPS。NVIDIAはParkerの性能をアピールするとき,1.5 TFLOPSという表現を好んで使うのだが,これは自動運転の処理で重要な半精度浮動小数点(FP16)の演算性能値なので注意してほしい。

Nintendo Switch本体  タブレット端末向けSoCのTDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力)は高くても10W~15W程度。このTDPだと,16nm FinFETプロセス技術を用いたとしても,単精度の浮動小数点性能値は1 TFLOPS前後がいいところではないかと思う。  Nintendo Switchの理論性能値を仮に768 GFLOPSもしくは1 TFLOPSと仮定すると,順にWii Uの2.18倍,2.84倍という理論演算性能ということになる。


携帯機として見た場合はかなりの性能ですが据え置き機として見た場合はライバルには一歩及ばずといったところ。
ドックに繋いだ時はフルでプロセッサを稼働出来たり、外侮GPUが乗っていればカバー出来るのですがその辺の仕様も気になるところですね。

いやあ、それにしても一世代前のPS3Wii Uといった据え置き機の2倍の性能のゲーム機を持ち歩けるなんて凄いなあと素直に感動してしまいますね。

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